2007年09月10日

各雑誌で「三国志」女性特集

刊行中の「潮」10月号の「三国志に学ぶリーダー学」では孫堅の妻・呉夫人、徐庶の母、糜夫人(びふじん)のエピソードが、同じく発売中の「文藝春秋」連載の宮城谷さん版「三国志」では曹操の妻・卞夫人(べんふじん)が登場するなど、奇しくも「三国志」女性が名将を支える姿が取り上げられていてちょっと嬉しかったです。
卞夫人はファーストレディのような気配りを見せるのですが、それは政治的な思惑があるとしても、素でやっていてもすごい方だなと思ってしまいます。素だったらきっと劉備もビックリ。
宮城谷さん版は、話的には馬超や韓遂が出て来る辺り。馬超が出て来るとまた場が華やぐと言うか、読んでいてわくわくします。
posted by もあな at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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