2007年11月12日

「潮」12月号で太史慈特集

今日何となく入った書店でもう新しい「文藝春秋」が置いてあって(相変わらず発売日を把握してない・汗)宮城谷さん版三国志を立ち読み。
その後「潮」連載の「三国志に学ぶリーダー学」もチェックしてみると今月は太史慈と孫策の強い信頼関係がテーマになっていてちょっと感激しました。
毎回おなじみ、横山さん版三国志の挿絵付きで、太史慈の生涯のエピソード…孔融(こうゆう)を救う為に劉備に援軍を求めた時のエピソードから、劉ヨウの元にいた時に孫策と出会い、激しい一騎打ちの場面や、孫策に帰順して劉ヨウの残党を期日内に連れて戻って来た話などが紹介されています。
内容は、細かい所は省略されている事もありますが(曹操がどうスカウトしたのかとか、劉ヨウの客将になった訳とか諸々)どのエピソードも太史慈の人となり(豪胆さと律儀さ)がよく現れています。
孫策とのエピソードはテーマになっているだけにもう少し詳細に書かれています。
勇猛なエピソードを持つ太史慈を信頼せず重用しなかった劉ヨウと、強い信頼を寄せた孫策と、その人物像は対照的です。
孫策と太史慈の話は一騎打ちの描写は迫力あるし、互いに尊重する強い関係が、著者の言う通り権謀術数飛び交う「三国志」の中でもひときわ爽やかな印象を抱かせます。
やっぱりこの2人良いです〜。
今日は自分のいる所はお天気に恵まれてこの季節ながら暖かく、2人のエピソードでより爽やかな気分になったのでした。
posted by もあな at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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