2008年06月07日

戸谷公次さんの事

色々あって戸谷さんの事を思い出し、そう言えば最近はお声をお聴きする事がなくなってしまい、どうされたのかなと思い調べたら…2年も前に急逝されていたのですね…。(ウィキペディアより)
最後の作品となるのが奇しくももうすぐ発売のメタルギア・ソリッド完結編になるとか…。
戸谷さんと言えばカプリコーンのシュラがすっごくかっこ良いのですが、その前に「キン肉マン」のリングアナ役で親しみのある声優さんでした。
「中野さ〜ん」は絶対忘れないです。
あとは「ガンダムZZ」のオウギュスト・ギダンも声が戸谷さんと言う理由で注目していました。
その後はフジ系の番組ナレーションで親しみました。
どこかの遊園地のアトラクションが紹介されて、そこの案内ナレーションも偶然戸谷さんで(宇宙船のキャプテン風?でかっこ良い)そこにいたリポーターさんが「あ、これ、戸谷さんの声ですよ!」と言ったら、ナレーションで「あ、わかっちゃいました?」とちょっと砕けた、照れ笑いした声で答えられた事はずーっと覚えています。
カプリコーンについてのコメントもウィキで初めて知りました。
役を頂いた事を誇りに思って頂いて、こちらも嬉しいです。
…シュラの事を語ると長〜いですけど(TV版と映画版)、戸谷さんのお声で本当に良かったです…。
今更ではありますが、戸谷さんのご冥福をお祈りします…。
posted by もあな at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

カリスマ丞相(元)

やっぱり発売日を把握していない「文藝春秋」をようやく立ち読みしました(汗)。
宮城谷さん版「三国志」、今月はご存じ合肥の戦いの話がありました。
この地の守備を任された李典、楽進、張遼は戦法などでどうにも性格が合わない面々。
そんな中、呉が攻めて来てようやく危急の事態と悟り、やはり守備を任される薛悌(セツテイ)が曹操から持たされた箱を開けると、まさしく今日の事態の対処が記されていた。
普段は性格不一致な李典たちも事態の重さから一丸となって戦を進める事を決意する。
出陣前に張遼は曹操の先見の明と的確な措置に改めて感服するのでした。
合肥の戦いと言えば上記のそりの合わない3人が一致団結して敵を破る描写がお気に入りなのですが、宮城谷さん版三国志は3人への指令書を書いた曹操の魅力が際立ちます。
まずは開けられてもいない指令書が曹操が書いたもの=お守りの役割で任地の兵たちを鼓舞していたり、今回も曹操の指示と言う事で兵が集まったエピソードなど、全く曹操のカリスマ性の成せる業です。
さすが丞相〜!!(元ですが)
カリスマ性がある事を自覚し、それすらも利用した一件、でしょうか。そんな明晰さと自信家な面もまた丞相の魅力の一つです。
呉軍に味方だと思われてすんなり通された張遼軍の迅速果敢さもかっこ良かったです〜。
今月は(も?)あやうく立ち読みし忘れる所でしたが、読めて良かったです。今回は取り分けそう思いました。
posted by もあな at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

「劉備くん’08春」買いました!!

今日発売の「劉備くん‘08春桃園畑でつかまえて」(長い)を早速買って一気に読んで早々と三国志ブログに紹介記事を書いてしまいました。
記事はこちらです。
向こうには書いていませんが、カバーの白と活字のオレンジ色の組み合わせが良いです。
以前吉平の曹操暗殺失敗エピソードや荀イクが曹操から空の箱を贈られて…と言う記事を書いたばかりなのですが、偶然にもそのネタが2つともあって驚きました。
吉平の覚悟を込めた暗殺劇も、白井先生にかかるとお茶目な吉平に大変身。曹操の顔色が悪くなるどころかどんどんツヤツヤと良くなって来る…。果たして、吉平は何を盛ったのか?
空の箱エピソードは、箱を贈ったのが程c(ていいく)で、その箱を見て荀イクが感激して曹操に感謝状を贈ると言う内容でした。程cいい奴〜。荀イクもそんなに嬉しかったのか(汗)。
その箱と空の箱を結び付ける、そんな手があったとは、さすが白井先生です。
あと董卓の迷惑な赤白の宮殿とか(汗)。時事ネタの使い方が上手くて引き込まれます。
「劉備くん!」の荀イクは何故かかわいくて飛雄馬風のヒゲ(ネコヒゲ)がある不思議なデザインをされているのでした。
その他は劉備の三国志の脾肉の嘆とダイエットを組み合わせたネタも面白かったです。
あと、個人的に孔明と呂布の走馬灯エピソードが受けました(苦笑)。
「CC」の悲壮な走馬灯を見てまだ間もないのですが、2人の走馬灯エピソードに少し傷が癒えました。
張飛も長坂橋の上にいる時と、普段の時のギャップがあって面白いです。
曹操のインタビューが載っているのが「プレジデント」で、劉備のは昔の(?)アイドル雑誌(裏には日ペンの美子ちゃんの漫画)に載っている設定も細かいです。
馬超って笑顔の写真を撮るのが上手い…でも一体どんな格好を?その後さらわれてもまだ撮ってるし(汗)。
関羽は30%オフの青竜偃月刀(えんげつとう)に苦笑する挿絵が良かったです。立派な刀身で思い入れの強い武器なのに割引で(処分の為に?)売られている…(汗)。
安いからではなく、気の毒だから買ってしまった(手に取ってしまった)のかな、と想像しています。
posted by もあな at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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